健保連 神奈川連合会

株式会社鈴江組

健康保険組合名: 横浜港湾健康保険組合

宣言日: 2021年11月16日

健康優良企業認定日: 2026年8月27日

主な取り組み

・かながわ労働センターの職員の方に事業所へ出向いていただき、職員向けのハラスメント講習会を開催していただいた。とても勉強になる  わかりやすい内容でしたので、今後現場の作業員向けにも開催をしていただく機会を設ける予定。 ・定期健康診断の一次健診にて、要再検査・要精密検査の結果となった従業員に対し、産業医のいる診療所にて再検査を受けられるよ  う再検査期間を設け費用は会社負担としている。(治療費が発生した場合は個人負担としている。)再検査を受けやすい環境を整える  ことで、再検査対象者の再検査受診率は例年高い水準を保っている。 ・産業医のいる診療所にて、インフルエンザ予防接種を受けられるよう毎年予約、手配している。  接種費用については、健保からの補助との差額を、福利厚生費として会社で負担し、個人負担なしで接種できるようにしている。 (他の医療機関にて接種する場合、診療所での接種費用を上限額に設定し、補助している。)  また、希望者が接種を受けられるよう、勤務時間にも配慮している。 ・従業員の被扶養者(40歳以上)に対して、二次健診で人間ドックを受診する際、  年一回15,000円を上限額として会社より補助を出している。 ・従業員の二次健診については、横浜健康保険組合より補助を出していただいている為、受診推奨の掲示を行っている。  多くの従業員が活用させていただいています。 ・健康管理事業に携わる従業員が研修・講習に参加させていただくことで健康課題への理解を深め業務に取り組めている。【この一年間  の研修実績:健康管理事業推進委員講演会、健保事務担当者会議、健康経営セミナー(オンライン受講)】