健康保険組合名: 首都圏デジタル産業健康保険組合
健康経営優良法人: 中小規模法人部門(ブライト500)
宣言日: 2019年8月6日
健康優良企業認定日: 2026年8月3日
主な取り組み
●健康診断の受診率100%の継続実施。 管理部門にて、受診者への日程管理や勧奨を行う事により、100%受診を継続している。 ●ストレスチェックによるメンタルヘルス対策実施 今年度も、労働安全衛生法におけるストレスチェックを、全社員に対し実施し、ストレス分析を行った。 ●全社員が年間有給休暇5日以上取得を達成した。 管理部門にて有給休暇取得日数を管理し、取得日数5日に満たない者の上長に対し、取得推進の案内を出す事により、全社員が5日以上取得した。 ●残業時間管理の徹底 毎月、全社員の残業時間をチェックし、一定時間を超えた社員に対する業務量調整や休暇取得推進を行い、長時間残業を減らす取組を行っている。 ●スポーツエールカンパニー認定 スポーツ庁のスポーツエールカンパニーに申請し、認定された。 社員のスポーツを行う機会を積極的に支援して健康増進に努めます。 ●勤務間インターバル制度 健康増進や、仕事と家庭の調和を目的とした勤務間インターバル制度を導入した。 ●特別休暇制度 仕事と生活の両立や健康と幸福のサポートなどの支援の一環で、下記に示す特別休暇制度を導入した。 ・健診時の特別休暇(定期健康診断での再検査、がん検診、婦人科健診など) ・ボランティア休暇(地域貢献活動、社会貢献活動、自然・環境保護活動、災害復興支援活動など) ・不妊治療休暇(性別を問わず、不妊治療を必要とする社員) ●ウォーキングイベント 加入している健康保険組合主催のウォーキングイベントに、全社をあげて積極参加した。 健康保険組合内での入賞商品とは別に、当社内のチーム順位により総額10万円の商品を出すことで、目標をもって楽しくたくさん歩くことが出来ました。 ●社員向け健康ニュース発信 生活習慣病対策やメンタルヘルスに関する情報など健康増進に役立つ健康ニュースを全社員に向けて発信している。 昨年度までの4年間で延べ148回、年平均37回の情報発信を行い、現在も継続して行っている。